おいしさの追求
食の安心・安全を提案いたします

中村忠義商店 あさり

アサリを造る・育てる

(有)中村忠義商店は、1984年(昭和59年)に全国に先がけ熊本県上天草市松島に五万坪にもおよぶ養殖場を開設し、アサリ移植による養殖事業を開始しました。1986年(昭和61年)には将来アサリ資源の枯渇を予想して、熊本県水産研究所とのアサリ人工種苗研究所を設立するなど、アサリを『造る』・『育てる』ための研究開発に取り組んでいます。 現在では、"人工種苗生産事業"と"中間育成事業"の2事業を核としたアサリ生産事業を展開しています。

人工種苗生産事業

アサリ人工種苗


中村忠義商店 あさり

中間育成事業

中村忠義商店 あさり

人工種苗もしくは天然種苗の成長を劇的に促進させ、
高い歩留まりを可能にする技術開発。

アサリ人工種苗生産の研究から生まれた、種苗の急速成長を可能にした技術。この技術より、自然界では製品サイズまで18~24ヶ月ほどを要するが、当社で生産するアサリは約12ヶ月で製品サイズまで成長します。

中村忠義商店 あさり

当社中間育成技術の特徴

中村忠義商店 あさり

1.純国産種のアサリである。

弊社製造の人工種苗や天然貝を用い、薬品などを全く使用しないことから、安全・安心の国産アサリをご提案できます。


2.潮・天候に関係なく出荷が可能。

海面養殖技術を用いているので、潮の干満・天候に関係なく水揚げ・出荷が可能です。


3.旬でなくても実入りが良好。

急速成長を促すために、アサリの餌となる植物プランクトンの量が多い、水面から約3mで飼育するため、旬以外でも天然アサリと同等かそれ以上の身入りのアサリができます。また天然アサリの身入り改善も可能です。


4.特大の計画的生産が可能。

製品化サイズまでに成長したアサリを、再度最適条件化で数ヶ月垂下養殖することで、更なる成長を促し特大サイズのアサリを計画的に生産できます。


中村忠義商店 あさり

研究開発の歴史

平成23年 1月 閉鎖

中村忠義商店 あさり

天然種苗には頼らない環境作りと、
高い歩み留まりを可能にする種苗生産の技術開発

(有)中村忠義商店は、熊本の天草に総面積3,600坪にも及ぶアサリ人工種苗の大量生産研究を目的とした種苗生産センターを設立。熊本で水揚げされる天然国産アサリを用いて、人為的に産卵・受精させ、約10~20mmサイズになるまで飼育します。